HISTORY アイシンの歴史
アイシンは、その時代ごとに必要とされてきた
新しい価値を提供する製品づくりに取り組み、発展を続けてきました。
アイシンが形にした「世界・日本初」
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1992年
ボイスナビゲーション
システム
音声ガイド付きカーナビゲーションシステムの実用化を起点に、アイシンは地図情報をオンラインで更新できる「マップオンデマンド」の開発に取り組んだ。さらにこれらの技術を活用し、社会課題を解決する「みちログ」を開発するなど、可能性を広げる挑戦は今もなお続いている。
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2001年
ドア内蔵型
パワースライドドア
機能部品から始まったアイシンのドア関連製品の開発。2001年には世界初のドア内蔵型パワースライドドアを生み出し、現在のスタンダードとなっている。さらにそれを進化させ、人の行動を先読みする「ストレスフリーエントリー」への挑戦を続ける。
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2002年
FF6速AT

アイシンの駆動ユニットの歴史は、トヨタ自動車から生産移管されたトヨグライドが原点。独自技術によって開発されたAT(自動変速機)は常に世界をリードし続けた。2002年には世界初のFF6速ATを開発。現在はそれらの技術を受け継ぐeAxle※の開発に挑む。
※ 「eAxle」は、株式会社BluE Nexus、株式会社アイシン、株式会社デンソーの共同開発です。 -
2003年
インテリジェント
パーキングアシスト
画像認識技術をキー技術として世界初のインテリジェントパーキングアシストを開発。その知見を活かし、駐車に関わるすべての操作を自動化した低速自動運転・自動駐車の実現をめざす。
アイシンの沿革と製品開発
アイシン 60周年記念特設サイト
当社の歴史についてさらに詳しく知りたい方は、60周年記念特設サイトをご覧ください。
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