ENTRY 新卒技能職採用情報|アイシン学園

INTRODUCTION アイシン学園とは

1 職業能力開発促進法に基づいた
認定職業訓練を行う企業内訓練校

アイシン学園は、国内外のものづくり現場で活躍する未来のリーダーを育成する企業内訓練校です。日本のみならず世界各地から集まった仲間とともに、約11ヵ月間の実践的な訓練を通じて成長につなげます。

2 アイシン学園の特徴1幅広い技能訓練

工作機械を使って実際にものづくりを行う機械加工科、電気制御と保全技能を学ぶ製造設備科、IoT・ネットワークを学ぶコンピュータ制御科の3つの専攻科があります。どの学科を専攻しても各領域の基礎をしっかり学んだ後、専門的な技能を学ぶカリキュラムをご用意しているので、アイシンのものづくりに必要な技能を習得し、現場で活躍する人材になれるのが特徴です。

3 アイシン学園の特徴2チーム活動

学園ではチームの活動が基本です。小集団でのさまざまな活動を通じて、リーダーシップやコミュニケーション力を磨きます。仲間と意見をぶつけ合い、支え合いながら困難を乗り越えることで、結束力と信頼関係の大切さを学びます。

4 充実した訓練施設

広々としたスペースと充実した設備で、現場同様の設備を使った技能訓練が可能です。一人一台の設備で、実際に手を動かしながら自分のレベルに合った技能を身につけられます。訓練施設に隣接する寮には、自己学習できる環境やプライバシーに配慮した部屋が備わっており、学びに最適な環境が整っています。

MESSAGE 学園長メッセージ

アイシン学園では、アイシンの国内グループや海外拠点の学園生など多くの仲間と一緒に助け合い、競い合いながら学ぶことができます。また、皆さんに基礎技能はもちろん、学園生がめざす4つの人間性

  1. 1. 新しいことに挑戦できる人
  2. 2. 自ら考え、行動できる人
  3. 3. ものづくりが好きな人
  4. 4. 活気(活力)のある人

を磨くために全力でサポートしていきます。ぜひ、アイシン学園で出会う仲間と共に成長し、ものづくり現場を支えるリーダーとして職場で活躍することを期待しています!

求める人物像

  • 自ら考え、行動できる人

    • ・アイシン学園が最も大切にしている価値観や行動指針
    • ・誰かがやってくれるのを待つのでなく、自ら動き出すことができる
  • 新しいこと、苦手なことでも
    チャレンジすることができる人

    • ・成果より、チャレンジすること自体が自己成長の糧
    • ・多くのことに興味をもち、専攻以外の分野にもチャレンジできる
  • 仲間と協力して、
    課題に取り組むことができる人

    • ・ワンチームとして協働することで相乗効果から強い組織へ
    • ・チームとして動く際に、自分の役割を理解して行動できる

教育制度

年間カリキュラムを通して心身・技能・知識を磨きます。

心身訓練

行事や実習など、さまざまな活動の中で『自ら考え行動できる力』を身につけ、
リーダーとして活躍するための人間性を養います。

技能・知識訓練

全員が基礎実習で機械、電気、電子・情報を幅広く学んだ後、
各専攻科に分かれ配属先で必要となる専門的な知識・技能を習得します。

  • 機械加工科

    機械加工の原理原則を理解し、自ら考えて加工できる技能を習得します。
    【訓練内容】
    国家技能検定2級相当の課題(普通旋盤、フライス盤、NC旋盤 など)

  • 製造設備科

    生産現場の設備仕様を想定した設備のプログラム作成、設備診断修復の技能を習得します。
    【訓練内容】
    「複数の異なる製品を判別できる連続動作プログラム作成」または「設備組立からハード、ソフトの異常診断、修復」

  • コンピュータ制御科

    ITやWEBに関するプログラミング技能と電気制御を理解し、生産管理システムの仕組みやシステム構築の技能を習得します。
    【訓練内容】
    ネットワーク機器の設定・接続、データベースの作成、実績収集用のミドルウェアの作成、PLC、WEBアプリ作成

  • 知識

    アイシンのものづくり現場で働く上で必要な知識を習得します。
    【訓練内容】
    安全衛生・品質管理・TPS(トヨタ生産方式)・源流教育

キャリア(学園修了後のサポート)

アイシン学園では、配属後も一人ひとりが自分らしく活躍できるよう、定期的に本人・上司と面談を行い、
配属先での成長や適性を一緒に確認することでサポートしています。

配属後も安心した会社生活を送りながら、成長・活躍ができる仕組み

1年目

フォロー面談

  • ・配属適性、成長度確認
  • ・ヒアリング、メンタルケア など

2年目

フォローアップ研修

  • ・職場での経験や上司とのコミュニケーションの自己評価
  • ・同期との意見交換(強み・課題発見) など

3年目

配属先上司面談

配属先は学園で学んだことを生かせる職場に配属

配属の流れ

学園修了後の主な業務内容

  • ・設備の修理
  • ・治具製作、改善
  • ・無人化・省人化・自動化、オペレーション最適化
    (生産計画・在庫管理等)
  • ・部品加工、組立
  • ・技能五輪選手

選考フロー

募集要項

募集職種

技能職(アイシン学園)

応募資格

高等学校(工業/商業)を2027年3月に卒業予定の方
※学科指定あり(機械系、電気・電子系、情報系の学科)
※高等学校は指定校求人

試用期間

入社後3ヵ月を試用期間とします。試用期間は以下2点のみ対象外です。
年次有給休暇、家族手当

勤務地

人材育成センター(愛知県知立市上重原町)
※配属後は、配属された部署の拠点に勤務

勤務時間

8:30~17:30
※学園期間中は夜勤・残業は原則なし

初任給

2025年4月初任給額 大学卒/月給225,700円 短大卒・高専卒・専門卒/月給208,700円 高校卒/月給201,000円 ※固定給に固定残業代を含みません。

諸手当

家族手当、超過勤務手当(残業・休出等)、深夜勤務手当、通勤手当、勤務地手当、別居手当 など

昇給・賞与

昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(7月、12月)

休日・休暇

【休日】
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、春季休暇(10日)、夏季休暇(9日)、年末年始休暇(10日)、年間休日121日(2025年度実績)

【休暇】
年次有給休暇、特別休暇(結婚、出産/育児、弔事 など)

社会保険

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

福利厚生

施設:独身寮、社宅、契約保養所、体育館、社内託児所 など
制度:財形貯蓄、持株、住宅融資、アイシン総合保障 など

よくある質問

学園訓練

  • どのような訓練カリキュラムを行いますか?

    入社後、しばらくは全員同じ実習を学び、その後、各専攻科に分かれ、専門的な訓練を行います。
    詳細は下記URLからご確認ください。
    Instagram:https://www.instagram.com/aisinginourecruit/

  • 学園の専攻科(機械加工科、製造設備科、コンピュータ制御科)はどのように決まりますか?

    高校時代の専攻科、入社後の訓練から指導員の判断、配属先職場のニーズなど総合的に判断し、各専攻科に割り振ります。本人の希望調査も行いますが、希望通りの専攻科とならない可能性もあります。

  • 学園訓練中に定期的に試験はありますか?

    各カリキュラム毎に理解度テストを行い、修了直前の1月には、技能照査試験が予定されています。

  • 夏季、年末年始などの長期連休は何日ありますか?

    会社のカレンダーに準じています。(春季、夏季、冬季それぞれ10日程度)

技能五輪

  • 技能五輪選手は、どのように選考されますか?

    原則、学園生の中から適性に応じて、技能五輪選手を選考しています。
    学園指導員の推薦、技能五輪コーチとの面談、適性検査などを行い、技能五輪選手を選考します。

配属

  • 学園修了後、配属先はどのように決まりますか?

    指導員が学園生の適性から判断したり、学園生本人の希望も聞き、配属先を決定します。
    (希望通りの配属先とならない可能性もあります)

  • グループ会社や海外拠点に配属はありますか?

    学園修了後の配属先が、海外やグループ会社勤務になることはありません。
    ※経験を積んだ中堅社員が赴任するケースはあります。

寮生活

  • 寮生活のルールを教えてください(門限など)

    寮での生活において、主なルールは以下の通りです。(詳細は内定後、入寮のしおりを送ります)
     門限:23時00分(愛知県条例 未成年者の外出時間)
     外泊:平日は原則、禁止。週末は外泊届を申請、許可。
     その他:他人が不快に感じないようにルール、マナーの遵守

その他

  • 入社するまでに身に付けた方がよい技能・知識はありますか?

    特別な資格は必要ありません。
    業務に必要な知識や技能、資格は入社後の教育や研修を通じて身につけたり、取得していただけます。

  • アイシンで活躍している方の共通点はありますか?

    「自らすすんで行動できる人」が共通してます。これは、アイシングループ社員の行動指針(アイシングループウェイ)にも掲げられています。
    また、「新しいことに挑戦できる」「仲間と協力して取り組める」ことも共通しています。アイシン学園が求める人物像もこの3点を掲げています。